平成は失われた30年?

今日の日経新聞の春秋欄では、三島由紀夫の奔馬という作品に触れ、“38歳とは何たる奇異な年齢だろう。”という一節が紹介され、平成初期に生まれた30台半ばの人たちのことが書かれていました。

人によっては、平成を“失われた30年”と呼ぶこともあるそうです。

古き良き昭和の時代を知る人、また、バブルの時代を生きた人にとってはそう映ったりするのかもしれません。

かくいう私も平成元年生まれで、幼少期はたまごっち、スーパーファミコン、ニンテンドー64、プレステ初期などで育ちました。

友人の家で大乱闘スマッシュブラザーズをやったり、自分の家でスーパーマリオ64、ドラゴンクエスト7をやったりした思い出が蘇ります。

記事では日本テレビ系で現在放映中の“良いこと悪いこと”というドラマも紹介されていました。

“平成レトロ”という言葉もあるそうです。

そういえば、地元のハローマックで店内に設置されたニンテンドー64で友人とマリオテニスをした記憶も今蘇りました。

ハローマック、懐かしいなぁ。

参照 : 日本経済新聞2025年11月20日 1面・春秋

注記 : この記事のアイキャッチ画像は、AI(ChatGPT/DALL·E)により生成されています。