“終の棲家 都会に求める”を読んだ感想とか色々

今日の日経新聞の1面のトップには、後期高齢者が地方から都会の方に移り住む“老後移住”について書かれていました。

移住先として一番多いのが北海道・札幌市、次いで埼玉県・さいたま市、福岡県・福岡市etc.

都道府県ごとの都市部へ移住し、そこで親族との同居や、介護施設などへの入所などをするそうです。

私の母方の祖母も、新潟県・南魚沼市から、晩年は私の実家の埼玉県・ふじみ野市にある老人ホームに入所しました。

記事の中には“医療機関や介護施設、住宅などを集約できれば、都市機能の効率を高められる”との記載もありました。

今後も、少子高齢化でこの傾向はますます増えていくのかもしれません。

終の住処について考えるのは私はまだ早いのかもしれませんが、でも、決して他人事ではないよなぁ、とこの記事を見て思いました。

私は、ひとり旅が好きです。中でも、都市部よりは少し地方の方、自然がある場所、人の温かみが感じられる場所、静かなところ、あんまり観光地っぽくはないところが好きです。そこにいる人たちも好きですし、まちの雰囲気が好きです。

ですが、それとは別視点でそこで生きている人たちが、日々何を考え、どう過ごし、その土地で生活をしていることに対してどんなことを感じているんだろうな、と想像したりもしました。

取り留めがなくなってしまいましまが、つまるところ各々が幸せになって欲しいな、と勝手ながらそんなことを思いました。

参照 : 日本経済新聞 2025年11月16日 1面・トップ

注記 : この記事のアイキャッチ画像は、AI(ChatGPT/DALL·E)により生成されています。