“ラピダス”の最先端半導体製造工場

ラピダスという、日本国内の半導体製造メーカーがあるそうです。

Google AI による概要

ラピダスは、最先端のロジック半導体(主に2ナノメートル世代)の開発と量産を目指す日本の半導体製造メーカーです。トヨタ、ソニー、ソフトバンクなど日本を代表する8社が出資し、日本政府も支援しています。半導体は「産業のコメ」とも呼ばれ、経済安全保障上不可欠な戦略物資とされており、ラピダスは「半導体の安定確保」と「日本の半導体産業の再興」を目的としています。 

Google AI概要によれば、“北海道千歳市の工場で試作ラインが稼働し、2027年を目標に量産を目指している”そうで、今日の日経記事では千歳市で2棟目の工場に着工するとのことでした。

台湾に、台湾積体電路製造(TSMC)という巨大な半導体製造メーカーがあるというのを少し前に知りましたが、日本もこれに負けじと国内のメーカーを育てているようです。

昨日の日記で北海道大樹町の“宇宙港”に触れ、今回も北海道、また、日経1面トップの泊原発再稼働容認の記事も北海道泊村でのことが書かれており、北海道の話題が多い気がします。

ますます北海道に行ってみたいなと思いました。

参照 : 日本経済新聞 2025年11月26日 1面