“進化の日”とダーウィンの進化論

1859年の11/24にチャールズ・ダーウィンの『種の起源』の初版が刊行されたことから、今日は“進化の日”であるそうです。

中学か高校か忘れてしまいましたが、ダーウィンの進化論について学んだ記憶があります。

ここでchatGPTに、“ヒトの祖先って何万年前だっけ?”と聞いてみました。

 “現生人類(ホモ・サピエンス)としての祖先”

約20万〜30万年前

アフリカで現生人類(ホモ・サピエンス)が誕生した時期。

学校で習う「人類はアフリカで誕生した」という話はここ。

 “ネアンデルタール人などと分岐した時期”

約60万〜80万年前

ホモ・サピエンスの祖先(ホモ・ヘイデルベルゲンシスあたり)が、

ネアンデルタール人やデニソワ人と分岐し始めた時期。

 “ヒト属(Homo)としての祖先”

約200万〜250万年前

ホモ・ハビリスなど、いわゆる「ヒト属」の登場。

石器などを使い始める。

 “猿人(アウストラロピテクス)”

約400万〜700万年前

二足歩行の始まりに近い存在。

「ルーシー(Lucy)」で有名なのはアファレンシス種(約320万年前)。

 “チンパンジーとの共通祖先”

約600万〜700万年前

人とチンパンジーが分岐したタイミング。

ここが「人類の祖先」を最も遡った時の代表的な時期。

質問の意図に最も近い答え

もし学校で習った “人の祖先は何万年前?” なら、

おそらく 現生人類(ホモ・サピエンス)の誕生=20〜30万年前 が記憶にあるはず。

補足として

ダーウィンの進化論と合わせるなら、

「人間も他の生物と同じく、より古い共通祖先から進化してきた」という考え方がリンクする。

だから、「数十万年前」から「数百万年前」まで、階層で考えると整理しやすい。

なるほど…ありがとうございます。

こういう壮大な話を見聞きすると、なんだか少し元気に、楽しい気分になります。