相次ぐクマ出没に関し、温暖化による生態系の変化も一因としてある、という記事を読みました。
2000年代頃は年間約2,000頭で推移していたクマの駆除数が、23年度には約9,000頭に上ったそうです。
また、温暖化によってクマだけでなく、病気を運ぶダニや蚊の生息域も広がっているとのこと。
私が小学生の頃くらいから“地球温暖化”というワードが出始めた気がしており、今もこうした温暖化の影響は指摘され続けているのだな、と記事を読んで改めて思いました。
現在、埼玉の南の方に住んでいるのでクマ出没の心配はあまりないのですが、関係あるところでいうと熱中症の心配・危険があります。
私が幼い頃は摂氏30度を超えたら猛暑日だ、なんて言われていたような記憶があり、そう考えると今は当時では考えられないくらい暑く、やはり温暖化は進行しているんだな、と思います。
参照 : 日本経済新聞 2025年11月19日 1面